母に似ていると必ず言われました・・・。

小さい頃から母親に似ていると言われていました。私も母もお互いに似ているとは全然思わなかったのですが、まわりから似ていると必ず言われていました。一番のピークは私が小学生のとき、似てるなんかではなく顔がもう瓜二つで、顔ももちろんなのですが歩き方や仕草が本当に一緒だったみたいで、母親が道で歩いてたときに私の友達が間違って声をかけてしまうくらい似ていました。姉がいるのですが、私と姉は全然似ていなくパッと見ても姉妹とは分からないのですが、私のことを知らない姉の学校の先生が私をたまたま道で見たときにすぐ妹だと分かったみたいで、その理由が姉の母親にそっくりだったからです。

それを聞いたときにはびっくりしました。また私の姉は父親似で、父親は娘の私が言うのもなんですがイケメンで姉も美人だったので私も父親に似て生まれたかったなぁと小さい頃はすごく思っていました。当時姉はすごく美人だと地元で有名で、姉を知っている人たちからは「お姉ちゃんに全然似てないね」と言われることが多かったので、母親はブサイクではないしむしろ大好きなのですが「なんでお母さんに似たんだろう」と悲しくなることが何回もありました。その言葉を母親にも言ってしまって傷つけてしまいました。今思い返すと母親には悲しい思いをさせてしまったなと反省しています。今では、昔はこういうことがあったと笑って話せるくらいで、私も大きくなるにつれて母親と顔が似なくなったので、似ていると言われなくなったことが寂しいくらいです。唯一母親と似ててよかったことは、初対面の方でもすぐに母親の娘だと分かってもらえたことと、母親の知りあいにはすぐ顔を覚えてもらえることでした。