親からの遺伝と信じてる貧乳・・・

私が母親からの遺伝だと信じて疑わないもの、それは貧乳である事です。
つまり、バストが小さいんです。
昔、私が子供の頃にはもちろん母親とお風呂に入っていました。
その頃に母親の裸を自然と見ていたのですが、うちのお母さんて痩せてるけど他のお母さんみたいに胸が大きくないんだなあと子供ながらに思っていたのでした。
それを口に出した事はなかったけど、その気持ちは覚えています。
そして、私が小学生高学年の頃に段々周りの女子がブラジャーを使い始めました。
でも、私はまだまだ必要ないと思える胸だったのです。
その後中学三年生になっても私はなかなか胸が膨らんでこなくて、本当に少しだけ男の子よりは膨らんできたかな程度でした。
それに気づいた時に、母親があんなに胸が小さいのだからその遺伝で私も大きくならないんだと悟りました。
母親が痩せ型なのも遺伝なのか、私は別にダイエットしたりしなくても痩せていましたが、バストが小さいから女性らしさに欠ける体型なのがとても悲しかったです。
母親も、娘の貧乳は指摘する事は決してありませんでしたし、私もそこは触れてはいけない気がしてお互い話した事はありません。
私の周りで胸の大きな子はやはりその母親も胸が大きかったし、段々諦めもつきました。
遺伝なのだから、仕方ない。
努力でどうこうなるものではないのだと貧相な胸を受け入れようという気持ちになりました。
それでも、その後の私は結婚はできたし出産してちゃんと授乳も出来たのですから、貧乳なのは何の問題もなかったのだと今は思っています。
とはいえ、実は私の生んだ我が子は2人とも息子なので、これで私は我が子に貧乳を受け継がせなくて済むんだとホッとしているところもあるのです。

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